注目キーワード
  1. 料理
  2. 再現
  3. レシピ
  4. マンガ飯

[甘々と稲妻再現]やくそくのハンバーグ

こんにちは。プリンです。

今回は甘々と稲妻第1巻3話で作ったやくそくのハンバーグを作りたいと思います。

このやくそくというのは前の話で作れず、作る約束をしたため、やくそくのハンバーグという名前になっています。

材料紹介(3〜4人分)









生パン粉でも乾燥パン粉でもどちらを使っても大丈夫です。
*ソースの材料





作り方

⑴たまねぎとソース用のニンニクをみじん切りにする。たまねぎはオリーブオイルでじっくりと炒め、薄く色づいたら、フライパンから取り出して冷ます。パン粉は牛乳に浸してふやかす。卵は溶いておく。

たまねぎを冷やさないで肉タネに入れるとたまねぎの熱さで肉の脂が溶け出し、また熱い状態だと肉タネと馴染みにくいのでしっかり冷やしましょう。

この状態になるまで炒める
パン粉は牛乳に浸してふやかす

⑵ボウルに合挽き肉をいれ、塩コショウを加えて粘り気が出るまで混ぜる。

合挽き肉は混ぜるとき手を使う人は手を冷やさないで混ぜると合挽き肉の脂が溶け出してしまいます。手で混ぜる際は氷水などで手を冷やしてから混ぜてください。また、ボウルも冷蔵庫で冷やしておくと良いです

手を冷やして粘り気が出るまでこねる

⑶炒めたたまねぎの半分とパン粉、卵を加えて粘り気が出るまでさらに混ぜる。

たまねぎのもう半分はソースに使うのでここで全部入れないよう注意してください。

⑷肉タネを3〜4等分にし、両手にサラダ油をつけて空気抜きをする。小判形に成形して真ん中にくぼみをつける。

手にサラダ油をつけることでタネが手にくっつくのを防げます。

空気抜きをしないと右のハンバーグのようにハンバーグのタネの中の空気が膨張して割れてしまいます。

ハンバーグは中央が膨らみやすくくぼみをつけないとひび割れやすくなります。

⑸フライパンに、成形したものをそのまま並べて中火で焼く。両面に焼き色をつけ、皿に移す。

フッ素樹脂加工のフライパンでない場合はサラダ油大さじ1を引いてください。

このあとハンバーグは煮込むので中に火を通ってなくても大丈夫です。

このとき中はまだ生です

⑹ハンバーグを焼いたフライパンにオリーブオイル少量足し、ニンニクとローリエを入れて弱火で炒め香りがたったら、残りのたまねぎとトマト缶を入れる。塩コショウを加えて5分ほど煮たらハンバーグを戻して蓋をし、7分ほど煮込む。

ハンバーグを戻した時、ハンバーグにソースをまわしかけておくとソースがハンバーグに染み込みます。

1.ローリエとニンニクを炒める
2.たまねぎとトマト缶を加えて煮詰める
3.ハンバーグを戻して更に煮詰める
ソースを上からかけて染み込ませます

⑺ローリエを取り出し、焦げ付かないようにかき混ぜてソースを煮詰める。好みのとろみになったら火を止めて完成‼︎

お好みで目玉焼きを載せましょう。

完成‼︎
黄身とソースをよく絡めていただきます

噛むと肉汁が溢れ、またトマトの酸味とニンニクやオリーブオイルの豊かな風味のソースとよく合います。ハンバーグを切った時に出る肉汁もソースと混ざるので一つの旨味も残すことなく味わうことができます。合挽き肉のハンバーグは初めて作りましたが、豚ひき肉単体で作るより肉汁が溢れ味に深みがあると感じました。目玉焼きも載せましたが、卵の黄身とソースがうまく絡まりより濃厚になります。ハンバーグは表面だけを焼くだけなのでハンバーグ作っても中が生焼けになってしまい上手くいかないという人にはオススメできるレシピです。また、料理初心者の方やハンバーグに一手間加えたい人にもオススメのレシピなので作ってみてはいかがでしょうか。

ブログランキングに参加しているので応援よろしくお願いします!

にほんブログ村

全巻セットはこちら