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[甘々と稲妻再現]ブッシュドノエル

こんにちは。プリンです。

今回は甘々と稲妻第7巻その31で作ったブッシュドノエルを作りたいと思います。

材料紹介

*生地




*チョコリンゴジャム





*ラムシロップ



*チョコクリーム



*飾り付け

作り方

*チョコりんごジャム作り

⑴りんごは皮をむいて小さく切り、レモンは輪切りにする。鍋にりんごとレモン、水50cc、グラニュー糖40gを入れ、蓋をして弱火で30分煮る。

時々混ぜないと焦げてしまうので焦げないように気を付けましょう!

時々混ぜないと焦げるので注意!

*生地作り

⑵天板に、四隅を切って箱状に折ったクッキングシートをはめ込み、オーブンを190℃に温めておく。ボウルに卵を溶いてクラニュー糖100gを加え、60度の湯煎にかけてかき混ぜる。グラニュー糖が溶けて人肌程度に温まったら湯煎から外す。

湯煎しながら卵にグラニュー糖を溶かす

⑶ハンドミキサーで強く泡立てる。全体が白っぽくなり、8の字を書いてしばらく残るくらいになったら、ミキサーを低速にしてキメを整える。

⑷⑶に牛乳を加えて混ぜ、薄力粉をふるって加える。気泡はつぶさないようにゴムベラで大きく混ぜ合わせる。

粉っぽさがなくなるまで混ぜます。

ふるうことで粉に空気が入りふわっとした食感に仕上がります

粉っぽさがなくなるまで混ぜる

⑸⑷を天板に流し入れ、表面を平らにする。底を叩いて気泡をならしたら、190℃のオーブンで11分焼く。焼きあがったらクッキングシートごと天板から外し、あら熱が取れたらラップをかけて常温まで冷ます。 

7〜8分経ったら生地の状態を確認すると上手に焼けると思います

底を叩いて均等にならす
少し焦げてしまいました

*チョコりんごジャム作り続き

⑹⑴のレモンを除いてりんごを崩し、板チョコを加えて混ぜる。

板チョコが溶けにくい場合は火にかけながらやりましょう

*ラムシロップ作り

⑺水30ccにグラニュー糖15gを入れ鍋で沸騰させる、グラニュー糖が溶けたら火を止め、冷えたらラム酒を加える。

アルコールが苦手な方は作らなくても大丈夫です

ラムシロップ

*生地成形

⑻⑸の生地をクッキングシートからはがす。焼き色がついた面に⑺のラムシロップを塗り、⑹のチョコりんごジャムを広げる。生地を巻き、しばらく置いて形を落ち着かせる。

ラムシロップ、チョコりんごジャムの順に生地に塗る
生地を巻いて形を整える

*チョコクリーム作り

⑼ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、氷水を当てながら角が立つまで泡立てる。

生クリームを角が立つまで泡立てる

⑽チョコレートを湯煎で溶かす。⑼を50~70g加えて混ぜ合わせたら、⑼のボウルに戻して全体に合わせる。

1.チョコレートを溶かす
2.チョコレートに生クリームを50〜70g加え混ぜる
3.合わせたものを生クリームに戻して混ぜる

*仕上げ

(11)⑻の端を斜めに切り、 切り株に見立てて上に乗せる。

チョコクリームをたっぷり塗ってくっつけます。

(12)表面に⑽のチョコクリームを塗り、フォークなどでの模様をつけ、茶こしで、ココアパウダーをふる。お好みでアラザンやミントの葉などの飾り付けをして完成‼︎

チョコリクームを塗る
模様をつけてココアパウダーをふって完成‼︎

チョコの風味が強く感じられ、そこにリンゴの甘みやラムシロップの苦味がうまく合わさっています。生地はふわふわのスポンジ生地で食感は軽く少し重めなクリームと相性がいいです。それぞれのクリームやシロップ、ジャムはケンカすることなくちょうどいいバランスで美味しさを引き立てています。一切れでも十分なほど濃厚な味わいになります。作業量はちょっと多いですが、実際の調理はそこまで難しいものはありませんでした。生地を作ってしまえば、お好みのクリームやジャムを塗ってオリジナルのブッシュドノエルが作れるので、パーティなどの際に作ってみてはいかがでしょうか。

全巻セットはこちら