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[甘々と稲妻再現]味噌カツ

こんにちは、プリンです。

今回は甘々と稲妻第8巻その38で作った味噌カツを作りたいと思います。

材料紹介(4人分)

今回パン粉は生パン粉を使いますが、乾燥パン粉でも大丈夫です。生パン粉を使うとサクッと厚めの衣になり、乾燥パン粉を使うとカリッと薄めの衣になります。お好きな方をお使いください!







*味噌だれ




作り方

*トンカツ

⑴豚肉を冷蔵庫から出して室温に近づける。

揚げ始める30分ほどが目安です。

*味噌だれ作り

豚肉を常温にしている間に作ります。

⑴味噌だれの材料を鍋に入れ、弱火にかける。混ぜながらしっかりと味噌を溶かす。

焦げ付きやすいので火加減に注意します。

⑵煮立って3〜4分でグツグツする泡が大きくなるので火を止めて完成!

タレはゆるく見えても冷めると固まるので大丈夫です。

みそだれ完成!

*トンカツ続き

⑵包丁の先を使って筋切りする。脂身と赤身の境目に5、6ヶ所包丁を入れる。

赤身と脂身の境に5、6ヶ所包丁を入れる。

⑶肉叩きやすりこぎ、包丁の裏を使って肉の両面を叩く。両面に塩・こしょうをし、叩いて伸びた肉を寄せて戻す。

綿棒で肉を叩き、塩コショウをして肉を寄せる、

強くたたきすぎないように注意してください!

⑷小麦粉、溶き卵、生パン粉を用意する。

⑸豚肉の表面全体にしっかりと小麦粉をつけ、よくはたく。

小麦粉を全体に薄くまぶすことで衣が落ちづらくなります。

小麦粉をつけてしっかりはたく。

⑹⑸を溶き卵につける。ひっくり返しながら全面にいきわたるようにする。

豚肉を卵にくぐらせる。

⑺パン粉を広げた上に⑹を置く。その上にパン粉を乗せ、手で押してからひっくり返し、これを何度か行う。肉の側面にもパン粉をしっかりつけたら、なじむまでしばらく置く。

パン粉は多く使いましょう!

⑻フライパンに油を3cmくらい入れ、火にかける。170度になったら⑺を2枚入れる。

⑼衣が固まるまでさわらず、3分経ったらひっくり返してさらに2分揚げる。

⑽キッチンペーパーなどに上げて油を切る。

油をしっかり切る。

(11)2分ほどそのままにして余熱で火を通してから食べやすい大きさに切り、器に盛り味噌だれをかけて完成‼︎

お好みの大きさに切る。
味噌カツ完成!!
味噌カツ定食でいただきます!

サクサクの衣のトンカツに甘い味噌ダレがよく合います。カツ単体では少し油ぽいですが、タレやキャベツなどの付け合わせがうまく中和してくれます。しっかりと筋切りをしたことで肉が柔らかく仕上がっています。味噌ダレは材料を混ぜて加熱するだけで作れるので甘いタレが好きな方は作ってみてください。少し後片付けが大変ですが、勝負事やイベントの前に作ってみてはいかがでしょうか。

全巻セットはこちら