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[甘々と稲妻再現]菜園風ピッツァ

こんにちは、プリンです。

今回は甘々と稲妻第11巻その52で作った菜園風ピッツァを作りたいと思います。

材料紹介


*ピザ具材






*トマトソース



作り方

⑴具材は2~3mmの薄切りや細切りにする。トマトソースは材料をよく混ぜておく。オーブンに天板を入れたまま、250度に予熱する。

ピザの具材を切る
にんにくは輪切りにし、竹串などを使い芽を取ると食感がよくなります。
トマトソースはよく混ぜておきます。ホールトマト缶を使う際はしっかりと潰しておきます。

⑵のばした生地をクッキングシートに移し、⑴のトマトソース大さじ2~3を塗り、輪切りにしたにんにくを並べる。

トマトソースをぬり、にんにくを並べる。

⑶ズッキーニ、なす、パプリカを並べる。野菜の上に塩を振りかけ、薄めに切ったモッツァレラチーズをのせる。

生地の縁はソースを塗らず膨らませましょう!

具材とチーズを載せる。

⑷温めたオーブンから天板を取り出してシートごとピッツァを載せ、250度で8~9分焼いて完成‼︎

菜園風ピッツァ完成!!
チーズのとろけ具合最高です!

野菜だけを使ったピザですが、ズッキーニやなすなどがジューシーに仕上がっています。肉がなくても十分な満足感があります。やはり野菜、チーズ、トマトソースの組み合わせは最強でした。生地ももちろんふわふわで市販の生地とは一線をかくものだと思いました。トマトソースは余るのでミートソースにしたり、ドリアなどに使えると思います。出来れば手作りの生地を作って欲しいですが、市販の生地を使えば簡単に作れるので作ってみてはいかがでしょうか。

おまけ

手作りピザ生地

材料紹介

*生地

薄力粉・・・150g

強力粉・・・150g

ドライイースト・・・3g

砂糖・・・ひとつまみ

オリーブオイル・・・大さじ1

塩・・・小さじ1

ぬるま湯・・・190cc

作り方

⑴ぬるま湯30ccに砂糖を溶かし、ドライイーストを混ぜ入れ、15分置く。(予備発酵)

ぬるま湯はだいたい30度から40度くらいの温度のものを使います。

イーストを発酵させる。

⑵大きなボウルの中へ薄力粉と強力粉をを合わせてふるう。残りのぬるま湯に塩を溶かす。

小麦粉をふるって入れることで粉に空気が含み、ふっくら仕上がります。

薄力粉と強力粉をふるう。

⑶⑵の粉の中央を大きくくぼませ、⑴のドライイーストを入れ⑵のぬるま湯とオリーブオイルも加える。周りの粉を少しずつ、合わせながらまとめていく。

かなりべたつくのでヘラなどを使って混ぜると良いです。

粉にドライイーストとぬるま湯、オリーブオイルを加えて混ぜる。

⑷まとまったら打ち粉をした台の上でこねる。伸ばして折るを繰り返す。

時々を生地を台に叩きつけながらこねましょう!

⑸15分ほどこねたら縁を中へ折り込みながら丸め、最後に指でつまんで閉じる。

⑹大きなボウルと生地にオリーブオイルを薄く塗る。とじ目を下にして生地をボウルに入れラップをする。温かいところに置き、1時間~1時間半ほど発勝させる。

冬場など寒い時は電子レンジの発酵機能を使い、40度で1時間発酵させます。

ボウルと生地にオリーブオイルを塗り発酵させる。

⑺2倍以上に膨らんでいれば発酵完了。打ち粉をした台に手で押してガス抜きをした後、4等分する。

発酵完了!
ガス抜きをして4等分にする。

⑻切り分けた断面を中に巻き込むようにして丸めて、指でつまんで閉じる。バットなどに生地を並べて濡れ布巾をかぶせ、15分ほど休ませる。

濡れ布巾をかぶせ、生地を休める。

⑼具材を揃えてから打ち粉をした台の上に生地を置き、手で押し伸ばす。さらに麺棒で薄く伸ばし、直径24cm程の円にして完成‼︎

生地を伸ばして完成!!

全巻セットはこちら