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[食戟のソーマ再現]つくって楽しいひつまぶし

こんにちは。プリンです。

今回は土用の丑の日ということで食戟のソーマ216話で一色先輩が作ったひつまぶしの簡単レシピを作りたいと思います。

おまけとしてひつまぶしにかける出汁の取り方を載せます。

材料紹介





*お茶漬け用の出汁



*薬味(お好み)





作り方

⑴うなぎの蒲焼きは耐熱皿に入れて酒をふり、ふんわりとラップをかけて600Wのレンジで約1分半加熱し、1cm幅に切る。

酒をふることでうなぎの臭みが和らぎふっくら仕上がります。うなぎの本来の味が好きな人は熱湯でタレを洗い流しましょう。熱湯をかけた場合はキッチンペーパーなどで水気をしっかり取ってください。

⑵出汁をとって薄口醤油と塩で味を整え、お茶漬け用の出汁を作る。

今回は簡単レシピということで本だしの素を使って出汁としました。これには塩分も入っているため醤油は控え、塩で味を調節しました。鰹節や昆布で出汁をとる人は手順通りに出汁を作ってください。

⑶器にご飯を盛り、うなぎのタレを回しかけ、⑴のうなぎを載せて好みで粉山椒をふる。別皿に薬味を用意し⑵で作った出汁を添えて完成‼︎

薬味

うなぎの蒲焼きを買い薬味にこだわらなければすぐに作ることができます。薬味として今回使ったものの他に錦糸卵や三つ葉など好みの薬味を入れれば自分好みのひつまぶしが作れると思います。ひつまぶしは薬味を入れずにそのまま食べても十分美味しいですがお好みの薬味を入れてオリジナルのものを作れるのがひつまぶしの魅力だと思います。今回は原作のようにチーズやにんにくを入れずに作ったので次作るときは原作のように作りたいと思います。

おまけ

出汁の取り方

*カツオ出汁

カツオ出汁は水300ccと鰹節10gを使います。

水を鍋に入れ沸騰させ、沸騰したら火を止める。そこにかつお節を入れ1、2分間おく。出汁をガーゼなどでこせば完成‼︎

*昆布出汁

昆布だしは水400ccと5cm角の昆布を使います。

鍋に水と昆布を入れ加熱し、沸騰する直前で昆布を取り出して完成‼︎

煮過ぎると昆布のねばり成分が溶け出し風味を損なうので注意しましょう。

時間がある人は昆布を水に1時間ほどつけておいてから加熱するとより昆布の風味の強い出汁が取れます。

*合わせ出汁

これはカツオ節と昆布の合わせた出汁です。

水400ccと鰹節10g、5cm角の昆布を使います。

鍋に水と昆布を入れ加熱し、沸騰する直前で昆布を取り出す。取り出したらそのまま沸騰させて火を止める。そこにかつお節を入れ1、2分間おく。出汁をガーゼなどでこせば完成‼︎

合わせ出汁はカツオ出汁と昆布だしの作り方を一つにしたものなので作るのは難しくありません。

他にも煮干による出汁などもあるのでお好みの出汁でひつまぶしを食べてください!

今回は出汁の取り方を3種類紹介しました。自分の好みを合わせて出汁を取ってみてください。

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