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[食戟のソーマ再現]シャリアピンステーキ丼

こんにちは。プリンです。

今回は食戟のソーマ13話の水戸郁魅との食戟でそうまが作ったシャリアピンステーキ丼を作りたいと思います。

材料紹介











今回の調理はすべて同じフライパンを使い続けるので途中で洗ったり油を拭き取ったりしないでください。

作り方

⑴玉ねぎは細かくみじん切りに。牛肉は筋切りして肉叩きで叩く。肉にみじん切りした玉ねぎをまぶし30分置いたら、玉ねぎを取り、塩コショウする。

筋切りは片面のみで大丈夫です。筋切りをすると肉の収縮を抑えることができるので反り返らずに綺麗に焼くことができます。また、食べる時の食感も良くなるのでした方が良いです。肉叩きがないときは包丁の背を使って代用できます。

玉ねぎは細かくみじん切りにした方が肉を柔らかくなります。また、両面にまぶすことで短い時間で肉を柔らかくできます。この時玉ねぎと肉が乾燥しないようにラップをかぶせてください!

⑵フライパンにバター大さじ1を溶かし、⑴で使った玉ねぎを色付くまで炒め、塩コショウで味をととのえ、皿などに移す。

ソースを作る際にもう一度玉ねぎを炒めるのでそこまでしっかり炒めなくても大丈夫です。

軽く色付くまで

⑶肉を焼く。⑵のフライパンに残りのバターをとかし、肉の両面を焼いて取り出す。

肉の焼き加減はご自由に‼︎

⑷ソースを作る。⑶のフライパンに赤ワインを加え木ベラなどで肉汁をこそぎながら煮詰め、⑵の玉ねぎを戻し、炒める。鍋肌からしょうゆを回し入れ調味し、水溶き片栗粉でとろみをつける。

赤ワインを入れて煮詰めていくとアルコール分が蒸発するのでアルコールが苦手な人は鍋に顔を近づけないようにしてください!

水溶き片栗粉は加熱したまま入れるとダマになりやすいので一度火を切ってから入れ、全体に片栗粉がいくように混ぜてから火をつけてください!お好みのとろみにならない場合は適宜片栗粉を足してください!

⑸ねり梅を混ぜたご飯を丼に盛り、⑶の肉、⑷のソースをたっぷりかけ、小口切りのネギをトッピングして完成‼︎

肉は柔らかくなっているのですが少々食べづらいので切ってから盛り付けた方が食べやすいです。

シャリアピンステーキ丼

安いお肉とは思えないほど肉が柔らかくなっています。口に入れた瞬間すっと溶けてなくなるみたいなことはないですが安いお肉を使ってこのクオリティなら十分満足できると思います。また、たまねぎを使ったソースも味が濃くこれ単体でもご飯が何倍も食べれると思います。ステーキとソースで重くなりますがご飯に混ぜたねり梅がいい具合に中和してくれます。スーパーに行けば揃えられる材料しか使ってないのでたまにはお肉好きな人やがっつりお肉を食べたい人は作ってみてはいかがでしょうか。

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