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[食戟のソーマ再現]鰆の山椒焼き春キャベツのピューレ添え

こんにちは。プリンです。

今回は食戟のソーマ第7話の一色先輩がそうまに振る舞った鰆の山椒焼き春キャベツのピューレ添えを作りたいとも思います。

鰆と木の芽がに手に入らなかったので今回は鱈と三つ葉で代用しました。

材料紹介














作り方

⑴ザク切りしたキャベツを耐熱ボウルに。水を加えてふんわりラップをかけ、電子レンジで加熱する。(600Wレンジなら4分)

器の大きさによってはキャベツがかなり熱くなって注意してください。金属のボウルは電子レンジで加熱すると危険ですので絶対に使わないでください!

⑵⑴のキャベツと①をフードプロセッサーに入れ、ピューレ状にする。塩、コショウで味をととのえる。

⑴で加熱したキャベツをすぐにフードプロセッサーに入れると熱で機械に異常をきたす可能性があるのでキャベツを少し冷やしてからピューレ状にしてください。

⑶フライパンにサラダ油を熱して鱈を皮目から焼く。両面に焼き色がついたら②を加え、強火で煮からめる。

鱈の水分で油がかなりはねるのでやけどに注意しでください。ひっくり返すときは菜箸やトングなど長い調理器具を使った方がいいです。

⑷汁が少なくなるまで煮詰めたら粉山椒を振って皿に移す。手で叩いて香りを出した三つ葉をトッピングし⑵のピューレを添え、完成‼︎

三つ葉を手で叩くのは三つ葉の細胞を壊して香りを出すためです。これをするのとしないのでは香りの立ち方が全然違うので必ずやってください!

鱈の山椒焼き

鰆の淡白な味を煮からめたソースが味わい深い味にしてくれてます。キャベツのピューレも一緒に食べることで生クリームのコクがプラスされます。ソースの材料は和風な味付けで、ピューレは洋風な味付けですがうまく合わさり鱈を深みのある味にしてくれます。和風と洋風のもので合わないと思う人もいるかもしれませんが、淡白な魚を使っているためソースもピューレも味を濃くする必要がありません。そのため、うまい具合にソースとピューレが合うのではないかと思いました。粉山椒をふることで鱈の味を引き締めてまた違った味わいを楽しめます。たら以外の白身魚でも作れるので普段の魚料理を少しおしゃれにできるので作ってみてはいかがでしょうか。

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