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[食戟のソーマ再現]鶏もも肉の香り焼き〜緑のソースを添えて〜

こんにちは。プリンです。

今回は食戟のソーマ16、17話の宿泊研修の最初の課題でアルディーニ兄弟が作った合鴨の香り焼きの簡単レシピの鶏もも肉の香り焼きを作りたいと思います。

材料紹介(2人分)













今回はソースの材料として炒りごまを使いましたが炒りごまではなくすりごまを使った方がソースの見栄えが良くなると思いました。

作り方

⑴鶏もも肉は筋切りし、皮目にフォークで数カ所刺しておく。

筋切りとフォークで刺すのを怠ると鶏もも肉の表面が硬くなってしまいます。肉叩きや包丁の背で叩くのでも大丈夫です。叩きすぎると焼いた時に鶏肉の旨みや水分が出て行くので軽く叩きましょう!

⑵ポリ袋に①と⑴の鶏もも肉をに入れて、しっかり揉み込み、1時間以上冷蔵庫で寝かせる。

⑶フライパンにごま油を熱し、鶏もも肉の皮目から焼く。しっかり焼き色がついたらひっくり返して3分焼き、オーブンシートを敷いた鉄板に皮目を上にして並べ、予熱した220℃のオープンで約20分加熱する。

皮目から焼くことで余分な油を落とし、ジューシーに仕上げることができます。身の方から焼くと表面が硬くなってしまうため皮目から焼いてください!

油がかなりはねるので注意してください!

皮目から焼く

⑷和風サルサヴェルデを作る。②をフードプロセッサーにかけて撹拌し、最後に醤油をかけて味をととのえる。

炒りごまが小さくてフードプロセッサーではうまく撹拌できませんでした。すりごまを使った方がいいかもしれません。鮮やかな緑色のソースができると思います。

フードプロセッサーではだめだったので人力ででソースを作ろうと思いましたがかなり難しいと思います。

⑸鶏もも肉をそぎ切りにし、白髪ねぎをたっぷりと載せ、和風サルサヴェルデを添えて完成‼︎

鶏肉の皮はカリカリで中はしっとり柔らかくとても美味しかったです。オーブンで焼いたことで鶏肉の脂が落ちてカロリーオフ(重要‼︎‼︎)になりベタついたり最後までくどくなるということなく食べることができました。清涼感のある白髪ねぎとさっぱりした和風サルサヴェルデと一緒に食べるとよりあっさり食べるとことができます。和風サルサヴェルデを作るのは多少面倒ですがいつもとは違った鶏肉料理を食べたい人やダイエットをしている人にもおすすめなので作ってみてはいかがでしょうか。サルサヴェルデがなくても白髪ねぎと鶏肉だけでも十分美味しいのでぜひ!

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