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[食戟のソーマ再現]すみれ印の唐揚げロール

こんにちは。プリンです。

今回は食戟のソーマ38話でそうまが商店街を救うために作ったすみれ印の唐揚げロールを作りたいと思います。

材料紹介











*唐揚げのたれ



①ドレッシング





*バインセオの生地



*ソース



作り方

⑴りんごは皮付きのまま1口大に、鶏もも肉と玉ねぎも1口大に切る。

鶏もも肉は切る前に写真のようにフォークで何ヶ所か刺しておくとタレが染み込みやすくなります。鶏もも肉は皮目から切ると切りやすいです。

⑵フードプロセッサーに⑴のりんごと玉ねぎ、唐揚げのたれの材料を入れて撹拌する。

⑶ポリ袋に⑵で作ったタレと⑴で切った鶏もも肉を入れてよく揉み込み、冷蔵庫で一晩寝かせる。

時間がないときは5分程度しっかり揉み込み、20分そのまま置いてから揚げてください。

⑷⑶で漬けた鶏もも肉を取り出し、片栗粉を薄くまぶし、180℃の油で5分程度きつね色になるまで揚げる。

片栗粉はまぶしたら余分な粉は落としてくだい。片栗粉をつけすぎると油を吸ってしまい油ぽくなるので注意しましょう。

揚げている途中で1、2度網杓子で救って、空気に触れさせてください。二度揚げの効果が出て衣がカリッとします。

⑸バインセオの生地を作る。ボウルにバインセオの生地の材料を入れてココナッツオイルと水を加えて泡立て器でダマがなくなるまでよく混ぜる。

ココナッツミルクと水を一気に入れるとダマができやすいので少量ずつ加えながら混ぜてください。

ダマができてしまったら写真のように裏ごしをすることでダマのない生地が作れます。

⑹フライパンにサラダ油を薄く塗って弱火で熱し、⑸で作ったバインセオの生地を流し、生地を素早く薄く伸ばす。生地の縁がパリッとしてきたら周囲からごま油を小さじ1入れ、カリッと焼き、ヘラなどで裏返しサッと焼いて皿にとる。同様に残りも作る。

生地が厚いと巻きにくくなるのでおたまの底やクレープトンボなどを使い薄く焼きましょう。

⑺ソースの材料を混ぜる。

⑻⑹で焼いたバインセオの生地に香菜、青紫蘇、リーフレタス、⑷で作った唐揚げを巻き、⑺で作った特製チリソース、黒胡椒をお好みでトッピングして完成‼︎

生地が薄く破れやすくなっているので気をつけて巻きましょう。具材を上の方に固めると巻きやすかったです。

カリッと揚げた唐揚げとピリ辛なソース、ターメリックが効いた生地が絶妙にマッチしています。特に、ターメリック入りの生地だけを食べてもそこまで美味しくはないのですが唐揚げとソースと食べることで全体の味を引き締めてくれます。生地は上新粉を入れてるためかモチっとした食感で、唐揚げと食べると外はモチモチ中はカリカリといった食感を楽しめます、ソースは少し辛いですがこの辛みも食欲を増進させてくれます。生地を作れば市販の唐揚げを買ったり、昨日作った唐揚げが余った時などにパッと作れるのでいつもと違ったアレンジとして作ってみてはいかがでしょうか。

この分量で作ると4〜5人前になると思うので鶏もも肉の量とバインセオの生地の量を調整して作ってみてください。

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