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[食戟のソーマ再現]サンマのカルトッチョ

こんにちは。プリンです。

今回は食戟のソーマ第12巻99話の秋の選抜決勝で黒木場リョウが振る舞ったサンマのカルトッチョを作りたいと思います。

材料紹介













オーブンペーパー(耐熱フィルム)・・・40cm2枚

今回は耐熱フィルムを購入したのでそちらを使って行きたいと思います。

今回初めて乾燥タイムを購入し使用しましたが、かなり香りが強いです。好みの分かれる香りだと思います。苦手と思う方は入れなくてもいいと思います。

作り方

⑴バターを室温戻し、すりおろしニンニク、乾燥タイム、乾燥パセリを混ぜ合わせてラップに包み冷蔵庫で固めておく。

長く室温に置いておくとバターが柔らかくなりすぎ扱いづらくなるので15分~30分で大丈夫です。

タイムとパセリ以外のお好みのハーブを使っても大丈夫です。

⑵ミニトマトは半分に切り、マッシュルームは薄切りに、むきエビは背に切り込みを入れ、背わたをとる。アサリは砂抜きをする。

ボイルされているエビを使ってもいいですが、これにも背わたが残っている場合があるのでしっかりと取りましょう!

むきエビの背わたの取り方を写真に載せるので参考にしてください。

①背中に切り込みを入れる
黒っぽいのが背ワタです。
②背わたを取り除く。
③しっかり取り除いて完成!

⑶サンマの切り身に塩をふって10分おき、表面の水分をキッチンペーパーでふき取る。

塩をふって出た水分を取らないと生臭くなっているので気になる人は丁寧に取りましょう。

しっかりと水分をとる。

⑷オープンペーパーのまんなかにサンマの切り身、ミニトマト、マッシュルーム、むきエビ、アサリを並べ、全体に塩、黒胡椒をふり、⑴で作ったハーブバターを半分のせる。

⑸しっかりと口を閉じて180度のオープンで25分程度焼く。最後に、レモンの輪切りを乗せて完成‼︎

原作のレシピでは200度のオーブンで20分焼くとあったのですが耐熱フィルムが溶けてしまいました。温度と時間のお使いのオーブンの火力に合わせて変化させてください。オーブンペーパーを使って200度のオーブンで加熱してもオーブンペーパーなら大丈夫だったのでオーブンペーパーを使った方がオーブンを気にしなくて良いと思います。耐熱フィルムを使う方は気をつけてください!

溶けてしまいました。
料理には影響なかったため食べることはできました。

香りの強い食材を多く使いましたが上手くまとまっていました。ミニトマトは加熱することで甘みが増し、マッシュルーム、むきエビ、アサリ、サンマはバターと合わさり風味が良くなりました。サンマやミニトマトなどから出た水分とバターが混じったスープ?も魚介の旨味とアサリの出汁、野菜の甘み、バターのコクが感じることができます。このスープだけでもとても美味しく飲み干してしまいましたが、飲む方はかなりのカロリー爆弾なので注意してください‼︎今回の料理は食材の下処理が多く作るのが少し大変ですがパーティなどで振る舞ったら盛り上がること間違いなしなのでパーティなどの時に作ってみてはいかがでしょうか。

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