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[食戟のソーマ再現]サンマの炊き込みごはんおじや風

こんにちは。プリンです。

今回は食戟のソーマ第13巻102話の秋の選抜決勝でそうまが作ったさんまの炊き込みごはんおじや風を作りたいと思います。

おまけとしてさんまの骨の取り方を載せたいと思います。

材料紹介














今回は糠サンマが手に入ったので糠サンマを使用しました。糠サンマを手に入れられなくても普通のサンマでも作れます。

糠サンマ

作り方

⑴洗った米を30分以上水にさらしてざるにあげて水気を切る。

⑵サンマは糠を落とし、その後ペーパータオルなどで水気を拭き取り、グリルで片面7分ずつ焼き、香ばしい焼き目をつける。

両面焼きグリルを使う場合は10分間焼きましょう。

糠サンマを使わない場合は全体に塩を振って10分間置いてから同じようにペーパータオルなどで水気を拭き取り、グリルで片面7分ずつ焼き、香ばしい焼き目をつける。

⑶しょうがと紫蘇は千切りに、シメジは石づきを取ってほぐし、カリカリ梅は粗く刻む。

⑷土鍋に昆布、米、酒、薄口しょうゆ、みりん、水を加え、しょうが、シメジ、カリカリ梅、サンマをのせて蓋をし火にかける。

土鍋の大きさによってはサンマが入りきらないと思うので半分に切りましょう!

カリカリ梅を一緒に炊くとカリカリ梅の色がご飯についてしまうため色味を気にするならカリカリ梅はトッピングとして入れた方がいいかもしれません。

⑸沸騰したら弱火で15分炊いて火を止め、15分ほど蒸らす。

量を少なくして土鍋で作るときは焦げやすくなってるので気をつけましょう!半分の量の2人分で作るときは8分から10分ほど炊いて15分ほど蒸らしましょう。

蒸らし終わったらサンマの頭と尻尾は取りましょう。

⑹しっかりとご飯を混ぜて器に盛り、紫蘇、炒りごまをトッピングして完成‼︎

1杯目はそのまま食べて、2杯目は温めた豆乳をかけて食べてみてください!

1杯目サンマの炊き込みご飯
2杯目サンマの炊き込みご飯おじや風

骨が残って少し食べづらかったですがサンマの風味や香りがしっかりした炊き込みご飯になっていました。カリカリ梅の酸味と紫蘇の清涼感がいいアクセントになっていて何杯も食べれるくらい食べやすいです。炊飯器手羽なく土鍋で炊いたご飯というのもあっていつもより粒が立っていて美味しく感じられました‼僕もこの料理を作るまでは土鍋を持っていませんでしたが、1人用の小さいものであれば1000円かからずに買えました。土鍋があれば今回のサンマの炊き込みご飯だけでなくさまざまな種類の炊き込みご飯が作れるので土鍋をお持ちの方は作ってみてはいかがでしょうか。

おまけ

さんまの骨の抜き方

焼く前に次の処理を行うことでさんまの骨だけ取り除く事が出来ます。

⑴エラと尻尾の両面に切り込みを入れて焼く。

この時骨まで切らず身だけ切るようにしてください。

⑵焼き終わったら尻尾を切り離し片方の手でさんまの身を軽く掴みながらさんまの頭をゆっくり引っ張る。

焼いた直後はサンマが熱くなっていて触ると火傷する可能性があるので少し時間を置いてから骨を抜いてください!

かなり簡単な処理で骨が抜けるので試してみてください。

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