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[食戟のソーマ再現]ご家庭胡椒餅

こんにちは。プリンです。

今回は食戟のソーマ第15巻125話の月響祭でそうまが作った胡椒餅を作りたいと思います。

材料紹介

*胡椒餅の生地







(ぬるま湯の温度は30℃~40℃の手で触って熱くない程度が目安です。)
*肉だね







*その他



作り方

⑴ボウルにぬるま湯とドライイーストを入れ、かき混ぜる。

5分~10分ぐらい経つと写真のようにブクブクとしてくるので再度しっかり混ぜてください。

⑵違うボウルに強力粉、薄力粉、塩、砂糖、ごま油を入れ、ドライイーストを溶かしたぬるま湯を注ぎ入れ、よくかき混ぜる。

このようにまとまるまで混ぜる。

⑶生地を台に取り、体重をかけてよくこね、しっとりした生地になったら丸く形を整え、ボウルに戻してラップをし電子レンジの発酵機能を使って一次発酵させる。

生地をこねるのは初めてだったのでどの位にすれば良いか分からず僕は10分間程こねていました。生地がべたつき手にくっつくのでビニールの手袋をはめた方が良いと思います。

こねるのに疲れたら上から台の上に叩きつけて生地をこねてください。

電子レンジで発酵させる時間は45℃で30分もしくは40℃で35分にして発酵させてください。

⑷肉だねの材料をボウルに入れよく混ぜる。

豚ひき肉は混ぜるとき手を使う人は手を冷やさないで混ぜると豚肉の脂が溶け出してしまいます。手で混ぜる際は氷水などで手を冷やしてから混ぜてください。また、ボウルも冷蔵庫で冷やしておくと良いです。

全体的に白っぽくなるまで混ぜる

⑸⑶で一次発酵させた生地を台に取り出し 、包丁で8等分に切り、丸く成形する。手のひらで押しつぶして直径約10cmの円形にのばす。

⑹手に生地をのせて⑷の肉だねと小口切りのネギをたっぷりのせ、生地を持っていない手の親指と人差し指で生地の縁をつまみ、ひだを寄せながら生地を持ってる手で時計回りにして包み丸く形を整える。

生地を包むときはイメージとしてコンビニに売ってる中華まんをイメージすると作りやすいと思います。

つめすぎると破れやすくなるので最初は少なめに

⑺クッキングペーパーを敷いた皿に間隔をあけて⑹で包んだものを間隔を並べ、電子レンジの発酵機能を使って2次発酵させる。

電子レンジで発酵させる時間は45℃で20分もしくは40℃で25分にして発酵させてください。

発酵の際に生地が膨らみくっついてしまうので間隔をあけて並べてください。実際にやってみたら少しくっついてしまいました。

発酵前
発酵後

⑻発酵させた生地の表面にはけなどで卵黄を薄く塗り、白ごまを表面に押しつけるようにトッピングする。180℃に予熱したオーブンで約25分焼いて完成‼︎


胡椒餅
断面

外はパリッと中はふわっとした生地で肉餡からジューシーな脂が出てきてとても美味しかったです。特に豚肉の脂が中の生地に染み込みんでいる部分は咀嚼するたびに豚肉の脂が溢れてきます。今回こういった強力粉、薄力粉からの生地作りは初めてで途中これで合ってるのかなと思うところはありましたが最終的には上手くできてよかったです。(終わり良ければ全て良しということで)生地作りに関しては他にもピザ打ちなども今後出てくるので練習していきたいと思います。胡椒餅は生地作りがうまく出来れば難しい調理は無いのでパン作りが趣味な人やいつもとは違った中華を食べたいと思った人は作ってみてはいかがでしょうか。

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