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[食戟のソーマ再現]ゆきひら流羽根チーズ付き手羽先餃子

こんにちは。プリンです。

今回は食戟のソーマ第18巻146話叡山枝津也との食戟でそうまが作った羽根チーズ付き手羽先餃子を作りたいと思います。

材料紹介 (4人分)












(粉チーズの量はお好みで大丈夫です。)
*餃子の餡に入れる調味料






*鶏手羽先を漬けるタレ



作り方

⑴手羽先は内側の骨2本を除く。手羽先につけるタレを混ぜ合わせ、手羽先にもみ込んでおく。

この骨2本を取らないと餡が入らないのでしっかり取りましょう

⑵キャベツ、ニラ、しいたけ、しょうが、にんにくはみじん切りに、豚トロは粗めのみじん切りにする。

しいたけは洗わずキッチンペーパーなどで傘の表面を拭きましょう。

⑶ボウルに豚ひき肉と豚トロを入れ、白っぽくなるまで練り混ぜる。餃子の餡に入れる調味料を加えて練り混ぜ、キャベツ、ニラ、しいたけ、しょうが、にんにくを加えてさらに混ぜる。

餃子の混ぜるとき手を使う人は手を冷やさないで混ぜると豚肉や豚トロの脂が溶け出してしまいます。手で混ぜる際は氷水などで手を冷やしてから混ぜてください。また、ボウルも冷蔵庫で冷やしておくと良いです。

⑷⑴で骨を取った手羽先に⑶の餡を詰め、閉じ口を指でつまむ。

実際に入れてみると思ったより餡が手羽先に入りにくいです。余った餡はそのまま焼いたりパン粉などを加えてハンバーグ風にするなど活用してください。

⑸スキレットまたはフライパンにサラダ油を熱し、手羽先の皮目を下にしてならべ、表面が焼けたら皮目を上にし、湯と粉チーズを振り入れて蓋をして弱火で10分蒸し焼きにする。

この時皮目から焼くことで皮から脂が出て裏返したときにも身に脂が染み込みます。

皮目から焼く
スキレットでやるとかなり跳ねるので注意を

⑹蓋を開けて水分がなくなり火が通ったら、きつね色に焼けている面を上にして皿に盛って完成‼︎


ケチャップあんをかけて

外はカリッと中はジューシーな餡が詰まっていて噛むと肉汁が溢れてきます。普通の餃子と違い餡を包む手羽先にも味がしっかりついているので最初に手羽先のの味が来て次に餡と段階的に味が変わるのも手羽先餃子の魅力だと思いました。チーズとケッチャプあんの組み合わせも相性バッチリでチーズだけで食べると少し重たく感じますがケッチャプあんをかけるとうまく中和してくれます。今回初めてスキレットを使いましたが、手入れが必要ですが料理をずっと温かい状態で食べることが出来るので便利だなと思いました。手羽先の骨を取るのは少し大変ですがやっていくうちに慣れて早く出来るようになるので是非やってみてください。普通の餃子とはまた違った美味しさがあるので作ってみてはいかがでしょうか。

おまけ

*ケチャップあん

砂糖・・・大さじ2

酢・・・大さじ2

ケチャップ・・・大さじ2

しょうゆ・・・小さじ2

鶏ガラスープの素・・・小さじ2

水・・・200cc

片栗粉・・・大さじ1

ごま油・・・小さじ1

⑴鍋に甘酢あんの材料を全て入れてよくかき混ぜる。

ケチャップが少し溶けにくいと思います。

混ぜる前

⑵火をつけて沸騰させ、とろみがつくまで混ぜ合わせる。

甘酢あんは焦げ付きやすいので常に混ぜるようにしてください。

完成‼︎

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