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[甘々と稲妻再現]餃子

こんにちは。プリンです。

今回は甘々と稲妻第2巻その9で作った皮から作る餃子を作りたいと思います。

材料紹介

*餃子の生地

強力粉・・・100g

薄力粉・・・100g

塩・・・2g(小さじ1/3)

水・・・100cc

打ち粉(強力粉)・・・適宜

*餡

キャベツ(芯抜きで)・・・150g

白菜・・・150g

塩・・・6g(小さじ1)

ねぎ・・・20g

ニラ・・・40g

ショウガ・・・5g

しょうゆ・・・大さじ1

酒・・・大さじ1

水・・・大さじ2

豚ひき肉・・・150g

ごま油・・・小さじ2

作り方

⑴*生地作り

ボウルに強力粉と薄力粉をふるい入れ、塩を溶かした水を加えながら箸でよく混ぜる。生地がぽろぽろになったら手で混ぜてまとめる。打ち粉をしたまな板で生地を押して伸ばしては折る。これを100回くらい繰り返しビニール袋に入れて30分置く。

薄力粉と強力粉をふるって入れることで粉の中に空気が入りふわふわの食感に仕上がります。

1.この状態になるまでよく混ぜる。
2.まな板に載せて粉っぽさがなくなるまで手でこねる。

*生地のこね方

1,生地を縦長に伸ばす
2.縦長にした生地を折る
3.1と2を100回繰り返して生地完成

⑵*具材の下処理

キャベツと白菜をみじん切りにして、それぞれに塩小さじ1/3を混ぜて、しばらく置きふきんでしぼって水気を絞る。ねぎ、ニラ、しょうがもみじん切りにする。

具材は同じくらいの大きさにすると餡を作るときや皮に餡を包む時もやりやすくなります。

塩もみをする事で野菜から水分が抜けてその分味が染み込みやすくなります。また、皮で包む時に皮がべしゃべしゃにならず包みやすくなります。

キャベツの塩もみ
こんな感じで水分が出ます。
白菜の塩もみ

⑶*餡作り

豚ひき肉をボウルでよく混ぜ、塩小さじ1/3、しょうゆ、酒、水を加えてさらに混ぜる。下処理した具材たちを混ぜ入れ、ごま油を加えてよく混ぜたらしばらく冷蔵庫に置いておく。

豚ひき肉は混ぜるとき手を使う人は手を冷やさないで混ぜると豚ひき肉の脂が溶け出してしまいます。手で混ぜる際は氷水などで手を冷やしてから混ぜてください。また、ボウルも冷蔵庫で冷やしておくと良いです。

冷蔵庫で置いておくことで豚ひき肉と刻んだ野菜に調味料が染み込みます。

全部混ぜるとこんな感じになります

⑷生地を2つに分けてそれぞれ棒状にする。棒一本をだいたい12等分にし、断面に打ち粉をする。等分したうちの一つを手でつぶして平たい円形にし、麺棒などで直径7~8cmになるまで伸ばす。

最初は難しいですが、だんだん慣れてくると早くできるようになるので頑張りましょう!

1.棒状に伸ばす
2.均等な大きさに切る。
3打ち粉をして手で少しつぶす
4.最初は縦方向に伸ばす
5.90度皮を回転させて縦方向に伸ばす。
6.皮完成

⑸皮にあんを入れてフチに水をつけ、ヒダを作りながら皮を閉じる。

一気に全部包んでしまうと最初の方に包んだ餃子の皮が餡の水分で破れやすくなるので7~8個作ったら焼くか茹でるかした方が良いと思います。

市販の餃子の皮より伸びるので多くの餡を入れやすかったです。

最初に全部包みましたが、皮が破けてしまったものが何個かありました

⑹*餃子完成

*焼き餃子

フライパンでサラダ油を熱し、火を止めて餃子を並べる。火をつけて10秒ほど焼き、水100ccを加えて蓋をする。中火で焼き、水分が飛んだら少量のごま油を回し入れて色がつくまで焼いて完成‼︎

焼き餃子のコツとしてはフライパンに余白を作って鍋肌から水を入れることです。フライパンいっぱいに敷き詰めると水が餃子に直接かかりベタベタになってしまいます。

26cmのフライパンだと8個くらいがベストです
焼き餃子

*水餃子

たっぷりのお湯を沸騰させ、餃子を一つずつ入れる。5~6分茹で皮のふちに透明感が出てきたら完成‼︎

水餃子

今回は皮から餃子を作ってみました。正直市販の皮を使って作る方が簡単で楽ですが、市販の皮とは違いモチモチ感が強い皮になりました。焼き餃子と水餃子を作りましたが、水餃子に会う皮だと思いました。焼き餃子も写真のように表面パリッとであり、モチモチの部分もあるためとても美味しかったです。ただ、1人でやるとかなり時間がかかってしまうので原作でやったように何人かで餃子パーティを開いてやるのが良いですね。今回使った具材以外にも色々な具材を入れることができるのが餃子の魅力でもあると思うのでパーティなどで作ってみてはいかがでしょうか。

全巻セットはこちら