注目キーワード
  1. 料理
  2. 再現
  3. レシピ
  4. マンガ飯

[甘々と稲妻再現]アジッ!

こんにちは。プリンです

今回は甘々と稲妻第3巻その13で作ったアジ料理を作りたいと思います。

アジのなめろうとさんが焼き、あら汁を作っていきます

*アジのなめろうとさんが焼き

材料紹介

アジ(200~250g)・・・2尾

しょうが・・・10g

万能ネギ・・・3本

みそ・・・大さじ1

作り方

⑴しょうがはみじん切り、万能ネギは小口切りにする。

しょうがとネギ

⑵三枚おろしにしたアジの身から腹骨をそぎとる。指先で探りながら中央に残った小骨を骨抜きで抜く。頭の方から皮を少しめくったら、身を軽く押さえて皮を引き剥がし、薄切りにする。

好みの薄さに切る

⑶身を潰さないように包丁を前後に動かしながら、さらに細かくししょうが、万能ネギと味噌をのせる。包丁を使って切り混ぜる。なめろうの完成‼︎

味を細かくする
味噌、しょうが、ネギと合わせなめろうの完成‼︎
アジのなめろう

⑷なめろうを丸くして薄くし、フライパンにサラダ油を少量ひいて両面に焦げ目がつくくらいまで焼く。アジのサンガ焼きの完成‼︎

味のさんが焼き

*アジのあら汁

材料紹介

アジのあら・・・2尾分

大根・・・4~5cm

昆布(10cm×10cm)・・・1枚

味噌・・・大さじ3

三つ葉・・・適宜

作り方

⑴アジの頭はエラをとって縦2つに割り、血をよく洗い流す。中骨も3等分に切って洗い、尻尾は落とす。大根は短冊切りにする。

あらは切った後臭みを取るために熱湯をかけて、冷水にとりましょう。

中骨はあら汁に入れないで骨せんべいを作ることもできます。作り方は中骨の血を洗い流して水分をふき取ります。その後、小麦粉をまぶしてよくはたき、160度くらいの温度で10分ほど弱火で揚げます。お好みで塩やカレー粉などを振って完成です。

この開いてる部分から切り込みを入れてエラを取る
臭みの原因になるのでしっかりとりましょう
大根は短冊切りに

⑵1リットルの水に昆布、大根、アラを入れ火にかける。沸騰したらアクを取り、弱火にして10分煮る。大根が柔らかくなったら火を止めて味噌を溶き入れる。器によそって三つ葉を散らして完成‼︎

具材を入れ沸騰させる
沸騰してきたらアクを取る
味噌を溶かして器に盛り、三つ葉を添えてあら汁の完成‼︎

万能ネギとしょうがの清涼感がアジの生臭さを消してとても食べやすくなっています。もちろん、アジの旨味もしっかりと感じます。なめろうとさんが焼きはアジが少し濃いですがあら汁は薄味のため一緒に食べるといいと思います。また、なめろうとさんが焼きはお酒に合うと思います。アジを捌くのは慣れないと大変ですが、切り身などもスーパーに売っているのでわざわざ捌かなくても作ることができます。材料も少なく簡単にできるので作ってみてはいかがでしょうか。

*アジの捌き方

1.水で洗って両面のぜいご(切られてる箇所)を取る
2.包丁やうろこ取りを使ってうろこを取る
3.胸ビレの下のところに片側ずつ斜めに包丁を入れる

4.切り込みに沿って頭を取る
5.尻ビレ(腹の真ん中)あたりまで包丁を入れて内臓を取る。中骨の血合いも包丁の先でゴリゴリとこすって落とす。

6流水で洗って中をきれいにし水気を拭き取る。
7.包丁をお腹から入れて中骨に沿って尻尾まで切っていく。背中側も同様に切ってに繋がっている尻尾を貫通させる。最後に繋がっている真ん中の部分を切る。これで2枚になるので反対側も同様に切って3枚にする。
8.3枚おろし完成‼︎
9.骨の多い部分は切り、こういった細かい小骨は骨抜きなどで抜く。
10.頭の付け根の方から皮を剥がす。
この時キッチンペーパーで抑えながらやるとやりやすいです。
11.両方とも皮をとったら完成‼︎

全巻セットはこちら