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[甘々と稲妻再現]おすしケーキ

こんにちは。プリンです

今回は甘々と稲妻第5巻その23で作ったおすしケーキを作りたいと思います。

材料紹介










*①合わせ酢調味料



*②たらそぼろの調味料


*まいたけ炒めの調味料


*飾り付け

作り方

*酢飯

⑴米をといで昆布を加えて、少な目の水加減で炊く。①合わせ酢の調味料をよく混ぜて炊き上がった米に加える。しゃもじで切るように混ぜて4等分に分ける。

合わせ酢は、少量残しておきましょう。

少なめの水加減で炊きましょう!
合わせ酢を作る
炊き上がったら合わせ酢と混ぜ4等分にする

*たらそぼろ

⑵生ダラを小鍋に入れて酒をかけ回し、蓋をして弱火にかける。グツグツいい出してから3分間蒸し煮する。骨、皮、血合いを取り除き、すり鉢で細かくすりつぶす。

3分間蒸し煮してしっかりと火を通す
血合いや骨を取り除き、すり鉢で身を細かくする

⑶タラをフライパンに入れて弱火で炒り煮する。水分が飛んで身がほぐれたら②たらそぼろの調味料を加える。身が細かくふわっとするまで、さらに炒り煮する。

身がフライパンにこびりつくので、そのたびに火からおろしてこそぎ落としましょう。

焦がさないように注意しましょう!!

たらを炒り煮して水分を飛ばす
こんな感じでこびりつくので焦がさないようにこそぎながら炒りましょう
たらそぼろ完成‼︎

*鮭そぼろ

⑷塩鮭は焼いて身をほぐす。

骨や皮は取り除きます

*錦糸卵

⑸卵はボウルで溶いて塩を加える。フライパンに油をひき、薄焼き卵を3.4枚ほど焼く。焼けた卵を半分に切り、重ねて千切りにする。

1.卵を溶きフライパンに薄くのばす
2.片面が焼けたら裏返してもう片面も焼く
3.薄焼き卵を半分に切って千切りにする
錦糸卵完成‼︎

*まいたけ炒め

⑹まいたけは細くさく。まいたけと③まいたけ炒めの調味料を鍋に入れ、落とし蓋をして中火にかける。5分ほどしたら蓋をとって煮つめる。

1.まいたけを細くさき、調味料とに一緒に加熱する
2.落とし蓋をして中火にかける
まいたけ炒め完成‼︎

*野菜の準備

⑺人参やいんげんは、塩ゆでして冷水にとり、好みの形に切る。

飾り付け用のお野菜なので、型抜きしてかわいくしましょう。

型抜きをして塩茹でする

*盛り付け

⑻深めの容器(タッパーやケーキ型など)を用意して⑷で切った卵の千切りを敷きつめる。

一番下に卵を敷き詰める

⑼⑴の米の1/4量を⑻の卵の上に薄く広げる。底の平らなグラスやスプーンを使って、残しておいた合わせ酢をつけながら上から押して隅まで均一に広げる。

卵の上にご飯を薄くひろげる

(10)同様に、タラ→米→鮭→米→まいたけ→米の順番で重ねて敷きつめる。終わったら容器をひっくり返す。

1.写真を撮り忘れたのですが先ほどのご飯の上にたらそぼろを載せてその上にご飯を載せます
2.鮭そぼろを載せ、ご飯を載せる
3.まいたけ炒めを載せる
4.ご飯をまいたけ炒めの上に載せて終わりです
ひっくり返します

*飾り付け

(11)⑺の野菜といくらを飾りつけて完成‼︎

おすしケーキ完成‼︎

見た目が綺麗で食欲をそそる色合いになっています。それぞれの層の具材は単体で食べても十分美味しくそれだけでご飯が何杯も進む味付けになっています。ご飯のおかずとしてたらそぼろやまいたけ炒めはおすすめです!また、酢飯と合わせることでスッキリと食べることができ、色々な具材を一緒に食べても味が喧嘩することなく豊かな味わいになります。いくらなどちょっとお高めの具材もありますが、とびっこやマグロなどの明るめの具材であれば代用できると思います。この材料で作るとかなりの量になるのでパーティなどみんなが集まった時に作ってみてはいかがでしょうか。

全巻セットはこちら